中津といえば、からあげ。
そう思っていたのですが、「中津は果物も有名だったような」と気になって調べてみました。
福岡から宇佐神宮や大分方面へ車で行くとき、中津は寄り道しやすい場所です。
子連れだった頃の感覚で考えると、途中で車から降りて、トイレに行って、飲み物や軽食を買って、ついでに地元の果物を見られる場所はありがたいんですよね。
今回は、中津はからあげだけじゃなく、梨やぶどうも気になるのか、道の駅なかつや中津市のフルーツマップを見ながらまとめてみました。
こういう小さな寄り道こそ、これ気になるっちゃです。
2026年9月5日時点で確認した情報をもとに書いています。果物の販売時期、営業時間、品ぞろえは変わるので、実際に行く前には公式サイトや店舗情報を確認してください。
結論:中津はからあげだけでなく、梨やぶどうも気になる寄り道先
中津はからあげのイメージが強いですが、果物も気になる地域です。
中津市公式サイトにはフルーツマップがあり、梨やぶどうを扱う果樹園が複数紹介されています。
梨では幸水、豊水、菊水、新高など、ぶどうでは巨峰、ピオーネ、シャインマスカットなどが掲載されていました。
福岡から宇佐神宮や大分方面へ向かう途中に中津へ寄るなら、からあげだけでなく、季節の果物や直売所も見てみたいところです。
中津市にはフルーツマップがある
中津市の公式サイトには「フルーツマップ」というページがあります。
そこには、梨やぶどう、みかんなどを扱う農園が紹介されています。
なかでも気になったのは、梨とぶどうです。
- 梨:幸水、豊水、菊水、新高など
- ぶどう:巨峰、ピオーネ、シャインマスカットなど
- そのほか:みかんなどを扱う農園もあり
「中津はからあげ」の印象が強かったので、果物の情報がまとまっているのは少し意外でした。
季節が合えば、直売所や農園の情報を見ながら寄り道するのも楽しそうです。
道の駅なかつは直売所もある
道の駅なかつは、大分県中津市にある道の駅です。
公式サイトでは、直売所、レストラン、情報休憩室などが案内されています。
国土交通省の道の駅情報でも、直売所では地元でとれた新鮮な野菜や果物などの農産物を販売すると紹介されています。
福岡から車で出かけるとき、こういう直売所がある場所は寄り道しやすいです。
子連れの頃なら、ここでトイレに寄って、飲み物を買って、車内で食べるものを少し補充するだけでも助かったと思います。
大人だけでも、地元の野菜や果物を見ると「せっかく来た感じ」が出ますよね。
中津から宇佐神宮へ行く流れも考えやすい
中津は、福岡から宇佐神宮へ向かう途中の寄り道としても考えやすい場所です。
宇佐神宮へ行く前に中津で休憩する。
または、宇佐神宮の帰りに中津へ寄って、からあげや果物を見て帰る。
どちらも、日帰り車旅の流れとして自然です。
ただし、寄り道を増やしすぎると、帰りが遅くなります。
子連れなら特に、全部を詰め込むより「今日は宇佐神宮と中津だけ」くらいがちょうどいいかもしれません。
果物は季節で変わるので、行く前に確認したい
果物は季節ものです。
梨やぶどうが気になって行っても、その時期に販売があるとは限りません。
中津市のフルーツマップには農園ごとの取扱品目が載っていますが、営業状況や販売状況はその年、その日によって変わります。
道の駅なかつの直売所も、品ぞろえは季節や入荷状況で変わるはずです。
果物目当てで寄るなら、当日の販売状況を確認してから行くのが安心です。
ついでに寄るくらいなら、何があるかなと楽しむ気持ちで行くのがよさそうです。
子連れ目線では、果物より休憩できることが大事
子どもが小さい頃のおでかけを思い出すと、果物を買えるかどうかより、まず休憩できるかどうかが大事でした。
ミルク、紙おむつ、お菓子、着替え。荷物が多い時期は、車の中だけで完結させようとすると大変です。
道の駅や直売所で一度降りるだけで、親も子どもも少しリセットできます。
中津で果物を見たり、からあげを買ったりするのは、その休憩に楽しみを足してくれる感じです。
まとめ:中津は、からあげと果物を楽しむ寄り道に良さそう
中津はからあげの印象が強いですが、梨やぶどうなどの果物も気になる地域です。
中津市のフルーツマップには、梨やぶどうを扱う農園が複数紹介されています。
道の駅なかつには直売所もあり、福岡から宇佐神宮や大分方面へ向かう途中の休憩にも使いやすそうです。
子連れなら、観光地を増やすより、途中で一度休める場所を入れておくほうが安心です。
中津は、からあげを食べるだけでなく、季節の果物や直売所も楽しめる寄り道先として覚えておきたいなと思いました。
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