子どもが多いと、洗濯物は本当にすぐ増えますよね。
わが家は4人の娘を育ててきました。
双子が中1、下の子たちが年長と年少だったころは、毎日の家事をきれいにこなすというより、止めないように回すだけで精一杯でした。
洗濯もそうです。
特別な工夫があったわけではありません。
ただ、子どもたちが明日困らないように、毎日洗って、干して、取り込んでいました。
洗濯は基本的に一日一度だけ回していた
当時の洗濯は、基本的に一日一度でした。
毎日何回も回す余裕はなかったので、その日の分をできる範囲で洗う感じです。
休みの日には、色物などを分けて洗うこともありました。
本当はもっと細かく分けたほうがいいのかもしれません。
でも、仕事と育児をしながらの毎日では、洗濯を止めないことのほうが大事でした。
きれいに分けることより、まず子どもたちが着る服を洗う。
それだけで十分だったと思います。
部屋干しは干す場所を作るだけでも大変だった
わが家の洗濯は、部屋干しでした。
子ども4人分の服やタオルを干すと、部屋の中はあっという間に洗濯物でいっぱいになります。
乾かす場所を作るだけでも大変でした。
それでも、外に干せない日や、帰りが遅くなる日には、部屋干しのほうが安心でした。
見た目はすっきりしていなくても、乾いてくれたらそれでいい。
そんな気持ちで回していた気がします。

タオルが本当に多かった
洗濯物の中で多かったのは、タオルです。
タオルが多かった~~~w
子どもが多いと、お風呂のタオル、手をふくタオル、学校や保育園で使うものなど、毎日どんどん出ます。
洗っても洗っても、またタオル。
そんな感じでした。
でも、タオルがないと困ります。
だから細かいことより、まずタオルを切らさないようにしていました。
学校で使うものは最優先にしていた
洗濯の中で、学校で使うものは最優先でした。
体操服や給食着、必要な服がないと、子どもが困ってしまいます。
家の中の洗濯物が片付いていなくても、学校に持っていくものだけは先に確認する。
そこだけは気にしていました。
全部をきれいにする余裕がなくても、子どもが明日困らないようにする。
当時の私には、それが一番大事でした。
取り込みながらたたんで分けていた
洗濯物は、取り込みながらたたんでいました。
あとでまとめてたたもうと思っても、なかなか時間が取れません。
だから取り込む時に、できるものからたたむ。
そして、たたみながら子ども別に分けていました。
きれいな収納を作るというより、誰のものか分かるようにしておく感じです。
それだけでも、朝の支度や着替えが少しラクになりました。

洗剤と柔軟剤は切らさないようにしていた
洗濯で切らさないようにしていたのは、洗剤と柔軟剤です。
服もタオルも学校のものも、洗えないと本当に困ります。
だから洗剤と柔軟剤だけは、なくならないように気をつけていました。
特別なことではないけれど、毎日洗濯を回すには大事なことでした。
洗える状態にしておくだけでも、子どもが多い家では大きいです。
当たり前にしていたけれど、今思うと頑張っていた
当時は、洗濯をすることも、干すことも、たたむことも、普通に当たり前だと思っていました。
だから、特にすごいことをしていた感覚はありません。
でも今振り返ると、仕事をしながら4人分の洗濯を毎日回していたことは、よく頑張っていたなと思います。
特別な工夫がなくても、毎日続けていたこと自体がすごかったんですよね。
洗濯物が山になっても、全部きれいに片付かなくても大丈夫です。
子どもが明日困らないように動いているだけで、ママはちゃんと頑張っています。
肩の力を抜いて、ママが少しでも楽しく子育てができるといいですね。

